工房の近況と今後について
2008年春にオープンして約1年が経ちました。 現在、工房ではアーティストからアーティストへ、口コミによる紹介での仕事をこなしています。今後は一般の方々のメンテナンスも受け付けることが出来る様に準備を進めております。 信州塩尻近辺には、楽器工場や部品外注工場などが沢山あり抜群の環境下にあります。 その環境を最大限に活かし、お客様の大切な楽器達を心を込めてメンテナンスさせて頂く所存です。 メンテナンスを終えたギターを再び手にしたアーティスト達からは「楽器のポテンシャルの高さをあらためて実感した」というコメントが寄せられています。 どうぞ、今後にご期待下さい。
自社オリジナルベースでは納浩一氏、金沢英明氏、櫻井哲夫氏、村上聖氏、クレイジーケンバンド(洞口氏)等のメンテナンスを現場へ出向いたり、工房へ引き上げてきたりして調整、改造等してます。ギターでは松原正樹氏を始め、布川俊樹氏、三好”3吉”芳朗氏等が始まっています。
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工房での主な作業履歴
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岡沢章さんの、あの、有名な白のジャズベース指板のすり合わせとフレットを交換しました。
仕上がりは上々、章さんも満足そうでした!ベース職人の敏感な耳に指先に伝えました。 その後は現場へ出向き、テールピース糸巻き、更には回路まで、コンデションを見ながら改良を加えています。今はピックアップ廻りを残すのみです。
今度はMDB-Eliteの使用も始まったので楽しみです。 |
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松原正樹氏の大切な#335、糸巻き変えました。
全面オーバーホールです。
ガッタガッタのオリジナルクルーソンをGOTOH製に、ミュージシャンからは絶対的な信頼のGOTOHでOKです。
オーバーホールしながらこの名器の奥深さに感動させられるのでした。
次回はネックのシェイプをRE-Finish予定 |
 
左:Befor 右:After |
最近の松原正樹氏のMD-Guitarの改造 2009/06
今回のさだまさしさんのツアー用に改造しました。狙いはメインのブルーのG1以外の要求にマルチで対応出来る事、だかSSSのPUがHSHになっちゃいました。 おまけに新しいSilverメッキに挑戦しました。いやいや、新しいトレンドが生まれるかもです〜!MD/G2/HSH Limited PW
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