MM Priduce - Prototype


MDの“M”はミュージック、“D”は親友(古代ギリシャのローマ語から)、そしてMMの“M”は松原のイニシャルと大和がギター製作を学んだマツモクの“M”・・・
とブランドロゴに託した夢には深い思いがこめられている。

ミュージシャンとしての拘り MD - MM Produce

精魂こめたGuitar作り・・・ 細かいパーツの勉強やら自分の音作りに何が適していて何が必要か、あくまで日本発を念頭にそれらを求めて、松原正樹自身、積極的に工場へも出向きました。 其処から得た知識が形となって、音となって表現されてきます。
プレーヤーとしての自分、ミキシングエンジニヤーとしての自分から、さらに深い物を探して・・・ 日本のノウハウの結集だ!


写真はプロトタイプ


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ピックアップ工場で感心したことの数々、「コイルの種類」 「マグネットの種類」 そして 「着磁」 その先には 「ワックス含浸」 これら全てがカスタマイズされ音の中枢を支える道具となって行く。 すごいね! コイルの巻き方の強め、弱め・・・ 松原ピックアップの完成!! その工程を知るや、さらに手の込んだ 「2重含浸」 そして 「ヨウ箔のカバー」 とピックアップの構想が固まった。


木部加工:汎用NCや材料の乾燥選択まで、心臓部となる母体は此処から生まれる。形になって触らないと解らないじゃん・・・ と思いながらも木目の良い素材を見ると色合いまでイメージを馳せて・・・ 夢は膨らむばかり・・・ 最終の仕上がりが待ちどおしい。



ギターのチューニングを語る上で忘れる事の出来ない世界のGOTOH、その精度を誇るパーツ郡は機械設備の整った環境とそして厳しい品質管理の中で世界一の座をキープし、日本発の楽器に無くてはならない存在だ。糸巻き及びブリッジは MM-Produce には欠かせない重要な音作りの一部を担っている。



ファーストプロトタイプの試奏、吉祥寺のライブハウスで・・・  
えっ!ギブソンみたいなフィーリング・・・?   それでも松原サウンドになってしまう、音は太くて伸びがある。 
ピックアップも良いし、ネックの構造も正解だったね・・・ 最初にしては上出来、満足・・・! 今後も期待できる。



発 売 元 : QUEST INTERNATIONAL LTD.